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只今、人気の矯正歯科です

最近、本当に数多くの友人が英会話スクールを登録しています。
いわゆるグローバル化が、やっと我々に影響を及ぼしているのでしょう。


私は大学時代に語学留学にアメリカで過ごしたり、当時には珍しく海外インターンをしており、ある程度は英語を話すことができます。

そのせいか、よく周りからどうやって英会話を勉強していたか教えてほしいと言われることがあります。

特に今の時代のように、企業の海外移転が進んでいる時代に、英語能力、特にビジネス英会話は最も必要とされているのです。

そこで英会話スクールに登録するなど、私のような社会人の英会話ニーズが増えつつあります。よく周りからは『アメリカに住んでいたから、喋れるのは当たり前だね』と言われることがあります。


しかし、私が1番おすすめする英会話練習は、海外に行くことでは決してありません。その例として、同じ時期に半年間カナダに語学留学していた友人の1人は、今でも全く英語を話すことはできません。
その理由は、おそらく彼女の留学先では日本人が多くて寂しい気持ちもあり、常に留学先の日本人の友人と過ごしていたからだと思われます。

つまり、いくらお金をかけて語学留学をしても、毎日日本語を話しているようでは英会話ができるようになることはありません。


なお、最近大学生に人気の海外インターンでも同じです。私が海外インターンシップをしていたのは大学4年時、就職活動を終えてから半年間だけでした。

当時は大学1年から英語勉強に取り組んでいたため、ある程度の英会話レベルを身につけていました。
もちろん、海外インターンでより自由に英語を駆使できるようになったのは間違いないですが、せめて会社で働く経験をするにはそれに値する英語能力が必要です。そこで、海外に行くことだけが英会話ができるようになる方法ではないことを常に言っています。

むしろ、ちゃんと国内で英会話スクールに真面目に通いつつ、独学で英語を勉強している人の方が話せる場合も少なくありません。